AIKATA(アイカタ)は、AIに頼むだけで、会社の業務アプリを作り、直しながら使い続けられるサービスです。見積・案件・予約・申請・顧客管理のような、会社ごとに少しずつ違う業務に合わせたアプリを、プログラミングや設定の知識なしで作れます。
AIKATAでできること
AIKATAでは、アプリを作るところから、直す・確かめる・使ってもらうところまでを、画面の上で進めます。コードを書いたり、設定の項目を覚えたりする必要はありません。
アプリを作ってから、使い続けるまでの流れ
テスト環境と本番環境
AIKATAで作ったアプリには、テスト環境と本番環境の2つがあります。AIの直しは、まずテスト環境に入るので、利用者が使っている本番環境は、確かめて反映するまで変わりません。
直しは、テスト環境で確かめてから、本番環境に反映します
使う人と入口
AIKATAを使う人は、次の3つに分かれます。人によって、入口が違います。
使う人ごとの入口
管理画面(アプリの「編集」のタブ)
アプリを作って直す人が使います。左のチャットで直しを頼み、右のプレビューで、テスト環境の画面を確かめます。
スクリーンショット:アプリの「編集」のタブ
ポータル
アプリを使う人の入口です。使えるアプリ・未処理・通知が並びます(会社からの掲示板を出すこともできます)。
スクリーンショット:ポータル
作ったアプリの画面
ポータルのアプリの「開く」から開きます。左のメニューで画面を切り替えます。
スクリーンショット:作ったアプリの画面(発注の一覧)