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テスト環境と本番環境

AIKATAのアプリには、直しをまず入れて確かめるテスト環境と、利用者が使う本番環境があります。2つの環境は、アドレスもデータも分かれています。考え方は、AIKATAとはをご覧ください。

この記事の内容

2つの環境のちがい

チャット・編集モードの直しテスト環境/try/アプリID/見本のデータアプリ管理者が確かめる本番環境に反映する本番環境/s/アプリID/利用者が入れたデータ利用者が使うチャット・編集モードの直しテスト環境/try/アプリID/見本のデータアプリ管理者が確かめる本番環境に反映する本番環境/s/アプリID/利用者が入れたデータ利用者が使う
テスト環境と本番環境は、アドレスもデータも分かれています
テスト環境直しを、まず入れて確かめる所です。チャットの「実装する」・編集モード・画面の色の直しは、ここに入ります。開けるのは、アプリ管理者だけです
本番環境利用者が使う所です。テスト環境で確かめた直しを、本番環境に反映するで入れます(反映の流れ)

アドレスと開き方

テスト環境https://スペースID.aikata.me/try/アプリID/
本番環境https://スペースID.aikata.me/s/アプリID/

アプリの段の右の開くを押すと、本番環境かテスト環境を選んで、別のタブで開けます。まだ本番環境に反映していないアプリでは、押すとテスト環境が開きます。

アプリの段の「開く」を押した所。本番環境(青い点)とテスト環境(緑の点)と、それぞれのアドレス
スクリーンショット:アプリの段の「開く」

利用者は、ポータルやAIKATAのスマホアプリから、本番環境のアプリを開きます(ポータル)。

データと知らせ

テスト環境のデータアプリを作ったときに入る、確かめるための見本のデータです。テスト環境で入力・削除しても、本番環境のデータは変わりません
本番環境のデータ利用者が入れたデータです。アプリを作ったときは、空で始まります
テスト環境の知らせベルとスマホの知らせは、届きません。メールは、このスペースのユーザーあてだけ送ります(1日に送れる数に、上限があります)
本番環境の知らせベル・メール・スマホで、利用者に届きます

どちらのデータも、アプリのデータのタブで、環境を切り替えて見られます(データ)。

プレビューはテスト環境

アプリの「編集」のタブの右のプレビューは、テスト環境の画面そのものです。プレビューで入力・保存すると、テスト環境のデータが変わります。

パソコン・スマホ見た目を切り替えます。スマホは、AIKATAのスマホアプリの枠の中に出ます
画面開く画面を選びます。チャットの直しで変わる画面には、印が付きます
サイトを開くテスト環境か本番環境を、別のタブで開きます
表示の切り替え(人の印)ほかの役割や組織の人の見え方で、画面を見ます。見え方を選んで切り替えるを押し、自分に戻すで戻ります(役割と見え方)
下書き実装の途中、画面を作り終えたあとは、見本のデータで描いた下書き(黄土の枠)が出ます(実装の流れ)
補足
  • ほかの人の直しがテスト環境に入ると、プレビューが読み直され、「〇〇さんの直しが入りました」と出ます。
  • テスト環境を別のタブで開いたときも、画面の右下の表示の札で、見え方を切り替えられます。

環境の札の色と、画面の色

概要・リリース・最近の更新などでは、環境の札の色を、本番環境は青、テスト環境は緑にそろえています。

アプリの画面の色(上の帯・ボタン・リンクなどの主な色)は、8組(青・緑・藍・橙・赤・桃・紫・墨)から替えられます。

設定から替えるアプリの設定の基本の「画面の色」で選び、変更を保存を押します。クレジットは使いません。替えられるのは、項目「設定」の権限が「編集」の人です
チャットで替える「色を青に」のように送ります。送信のクレジット1だけで、実装はしません。ボタン1つだけの色など、一部の色の頼みは、ふつうの直しになります

どちらも、AIを使わずに、数秒でテスト環境に入ります(「画面の色を「青」にしました(テスト環境)」)。利用者の画面を替えるには、本番環境に反映するを押します。

注意

実装が動いているあいだ(順番待ちも)は、画面の色を選べません。