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編集モード

編集モードでは、プレビューの画面の字や見た目を、その場で直します。AIを使わないので、クレジットは使わず、数秒でテスト環境に入ります。

この記事の内容

編集モードとは

編集モード字と、決まった見た目(色・大きさ・寄せ など)を、その場で直します。AIを使わず、クレジットは使いません
AI修正モード画面の部品を指して、AIに直しを頼みます(AI修正モード)
チャット処理や画面の作りを変える直しを、文で頼みます(チャットでの修正依頼)
編集モードで直す字と見た目クレジットは使わないテスト環境テストは流さない本番環境全部のテストを流してから数秒反映する編集モードで直す字と見た目・クレジットは使わないテスト環境テストは流さない本番環境全部のテストを流してから数秒本番環境に反映する
編集モードの直しは、数秒でテスト環境に入り、「本番環境に反映する」で本番環境に入ります
補足
  • 使えるのは、アプリの権限の項目「編集」が「編集」の人です。
  • プレビューの帯の幅によっては、ボタンが印だけになります(編集モードは、ペンの印)。
  • 実装が動いているあいだ(順番待ちも)は、使えません(「実行が終わってから使えます」)。

字を直す

  1. プレビューの上の編集モードを押します。プレビューの上に「編集モード」の帯が出ます。
  2. 直したい字を押します。その場で書き換えられるようになります。
  3. 書き換えて、Enterキーで決めます(Escキーで取り消します)。
  4. 「…を直しました」と元に戻すが出て、数秒でテスト環境に入ります。
同じ字同じ画面で、同じ字の所(列の見出しと、絞り込みの欄の名前 など)は、まとめて変わります(「〇〇など3か所を直しました」)
元に戻す直した直後の6秒は、元に戻すか、⌘Z(WindowsはCtrlZ)で戻せます
終わるときもう一度編集モードを押すか、Escキーを押します
ヒント

数秒のうちに続けて直した所は、まとめて1回でテスト環境に入ります。字を空にすることはできません。

見た目を直す

部品を押して選ぶと、画面の上に、その部品で変えられる見た目の段が出ます。段を押して、選び直します。

編集モードで「経費申請」のボタンを選んだ所。上の帯に「経費申請(ボタン)」「主な色」「中」「AI修正モード」と矢印、開いた選びに「ふつう・主な色・赤・枠なし」
スクリーンショット:編集モードで、ボタンの種類を選ぶ所
ボタン種類(ふつう・主な色・赤・枠なし)・大きさ(小・中・大)
表の列寄せ(左・右)・幅(自動・狭い・中くらい・広い)
数字(集計の札)数字の色(元の色・緑・青・黄土・赤)
項目値の大きさ(詳細の画面の項目)・幅(ふつう・横いっぱい)
お知らせの囲み色(青・緑・黄土・赤・灰)
字字の大きさ(最小・小・中)・字の色(元の色・灰・緑・青・黄土・赤)

帯の矢印で、外側・内側の部品に選び直せます。帯のAI修正モードを押すと、その部品を指して、AIに頼めます。

直せないもの

次のものは、編集モードでは直せません。乗せると灰色の点線の枠と鍵の印が出て、押すと「ここでは直せません」の箱が出ます。

編集モードで、表の値「福岡出張」を押した所。「データの値」「ここでは直せません」の箱に、「データを開く」「AI修正モードで頼む」
スクリーンショット:直せない所を押したときの箱
データの値表の中の値・状態の札・入力欄の値などです。データを開くで、データのタブ(テスト環境)を開いて直します
計算した字・画面の名前合計・件数、メニューと画面の題などです。AI修正モードで頼むで、その部品を指して頼みます
アプリの名前設定を開くで、アプリの設定の基本を開いて変えます
AIKATAの部品AIKATAが置いている部品は、直せません

条件で変わる見た目や、上の段に無い見た目(ボタンの色を好きな色にする など)は、AI修正モードかチャットで頼みます。

直したあと

テスト環境数秒で入ります(「テスト環境に反映しています」→「テスト環境に反映しました」)。テストは流しません
履歴プレビューの上の履歴に、ペンの印と「・編集モード」で残ります。チャットには残りません
本番環境本番環境に反映するで入ります。反映の前に、全部のテストを流します(反映の流れ)
利用者へのお知らせ本番環境に反映するときの、お知らせの下書きにも入ります(利用者へのお知らせ)
仕様書次に、チャットの直しをテスト環境に反映したときに、一緒に書き替わります
注意

テストの中の同じ字は、AIKATAが一緒に書き替えます。書き替えきれなかったときは、本番環境に反映する前のテストで止まります。そのときは、チャットで直しを頼んでください。