出る所
行の詳細の画面と、すでにある行の編集の画面の右下に、丸いボタンが2つ出ます。

| ①コメント | その行へのコメント。右上の数は、コメントの数です |
|---|---|
| ②変更の記録 | その行を、だれが・いつ・どう変えたか |
- パソコンでは、画面の右にパネルが開きます。スマホでは、下からシートが開きます。
- 新しく足す画面・一覧・公開ページには、ボタンは出ません。
一覧の画面では、コメントのある行の、詳細へのリンクの横に、吹き出しと数が出ます。押すと、その行が、コメントを開いた形で開きます。

コメントを書く
- 行の画面の右下の、コメントのボタンを押します。
- 欄に書きます。知らせたい人がいるときは、@を押すか「@」と打って、候補から選びます。
-
送信を押します(⌘Enter・CtrlEnterでも送れます)。

スクリーンショット:コメントのパネル(パソコン)
| 長さ | 1つのコメントは、2,000文字まで |
|---|---|
| 宛先 | 10人まで。候補に出るのは、その行を見られる人のうち、コメントを表示している役割の人です |
| 宛先への知らせ | 宛先の人に、だれが・どの行に・何を書いたかが届きます(ベル・メール・スマホ。種類は「自分宛てのお知らせ」)。知らせを押すと、その行が、コメントを開いた形で開きます |
| 並び | 新しいコメントが上です |
コメントを消す
自分のコメントの右の削除を押し、削除を押します。消したコメントは「削除しました」と残ります。書き直すことはできません。ほかの人のコメントは消せません。
補足
短い時間に続けて送ると、「コメントが続きました。少し待ってから、もう一度送ってください」と出ます(1分に20件まで)。
変更の記録を見る
行の画面の右下の、変更の記録のボタンを押します。新しい順に、変えた人・日時と、項目ごとの「前 → 後」が並びます。

- 行を作った記録は「作成」と出ます。
- はじめに5件まで出ます。古い記録は、続きを読むで開きます。
- 自分に見えない項目の変更は、出ません。
ログインした人のほかが変えたときは、名前の横に札が出ます。
| 公開ページ | ログインなしのフォーム(予約・問い合わせなど)から入った |
|---|---|
| 定期処理 | 決まった時刻に動く処理が変えた |
| 外からの受け口 | ほかのサービスから届いた |
| AIKATAの管理画面 | AIKATAの管理画面(データのタブなど)から変えた |
| 連携 | 同じスペースのほかのアプリから足された |
ヒント
アプリ全体の変更を見たり、変更を元に戻したりするのは、管理画面の操作履歴のタブです(操作履歴)。
役割ごとの表示 / 非表示
コメントと変更の記録を出すかは、アプリの役割ごとに決めます。2つは、別々に決められます。
- アプリの管理画面の設定 > ユーザーと権限を開きます。
-
コメントと変更の記録の箱で、役割ごとのスイッチを切り替えます。すぐに効きます。

スクリーンショット:設定 > ユーザーと権限 の「コメントと変更の記録」 - 非表示から表示にするときは、確かめが出るので、表示するを押します(いままでのコメントも見えるようになります)。
| 管理者 | いつも表示です(切れません) |
|---|---|
| 社外の人向けの役割 | アプリを作ったときは、非表示で始まります |
| 公開(ログインなし) | いつも非表示です |
| 非表示の役割の人 | ボタンも吹き出しも出ず、コメントの宛先の候補にも出ません。非表示のあいだも、コメントと記録は消えません |
補足
スイッチを見られるのは、アプリの管理画面の項目「ユーザーと権限」が閲覧以上の人、切り替えられるのは編集の人です(利用者とアプリ管理者)。役割そのものは、役割と見え方をご覧ください。
テスト環境と本番環境
| コメントと記録 | テスト環境と本番環境で、別々です |
|---|---|
| 宛先への知らせ | 本番環境のコメントだけ届きます |
| 行を消したとき | その行のコメントも消えます |