AIKATAヘルプ
  1. ヘルプ
  2. アプリの修正

チャットでの修正依頼

アプリを直すときは、アプリの「編集」のタブのチャットで、直したいことを書いて送ります。AIが直すイメージ(変わる画面・変わるデータ・確認項目)を返すので、確かめて「実装する」を押します。

この記事の内容

編集のタブを開く

アプリの段の編集のタブを開きます。左にチャット、右にプレビュー(テスト環境の画面)が並びます。

アプリの「編集」のタブ。左にチャット、右にプレビュー、プレビューの上に編集モードとAI修正モードのボタン。番号つきの赤い枠で囲んでいる
スクリーンショット:アプリの「編集」のタブ
①チャット直しを頼む会話です。開くと、はじめはチャットの一覧が出ます(チャットの管理)
②プレビューテスト環境の画面です。パソコンとスマホを切り替え、画面のメニューから、ほかの画面も開けます(テスト環境と本番環境)
③編集モード・AI修正モード字と見た目を、その場で直します(編集モード)。画面の部品を指して、直しを頼みます(AI修正モード)
補足
  • AIに頼めるのは、アプリの権限の項目「編集」が「編集」の人です。「閲覧」の人は、チャットを読んで、コメントだけ書けます(利用者とアプリ管理者)。
  • 幅の狭い画面とAIKATAのスマホアプリでは、チャット・プレビュー・データ・ストレージ・仕様書を、タブで切り替えます。

新しいチャットで頼む

直したいことは、話のまとまりごとに、新しいチャットで頼みます。チャットは、いくつでも作れます。

  1. チャットの一覧の頭の+を押します。チャットが1つも無いときは、はじめから新しいチャットの画面が出ます。
    新しいチャットの画面。よくある頼みの札が6つ並び、下に入力欄と「送信」のボタン
    スクリーンショット:新しいチャットの画面
  2. 入力欄に、直したいことを書きます。並んでいる「よくある頼み」の札を押すと、その文が入力欄に入ります(書き足せます)。
  3. 送信を押します(クレジットを1使います)。⌘Enter(WindowsはCtrlEnter)でも送れます。

頼み方のこつ

どの画面か「経費の一覧に」「経費の申請の画面で」
何をしたいか「申請日の期間で絞り込みたい」「差し戻された申請に赤い札を付けたい」
だれに・いつ(知らせのとき)「経理の確認が終わったら、申請した本人に知らせたい」
決まった値「3万円を超えるときは」「毎朝9時に」
ヒント

1つのチャットには、ひとまとまりの直しを頼みます。関係の無い直しは、別のチャットにすると、あとから履歴を追いやすくなります。チャットは、ほかの所からも始まります(チャットの管理)。

画面と表を指す

入力欄で#を打つと、このアプリの画面と表の候補が出ます。選ぶと、送った文の中で札になり、押すと、その画面(プレビュー)や表(データのタブ)が開きます。

入力欄で「#経費の」と打ったときの候補(経費の一覧・経費の申請・経費の集計)と、入力欄の上の「経費の一覧 プレビュー・パソコン」の札
スクリーンショット:#の候補と、いま見ている所の札
#の候補このアプリの画面と表です(表は、データのタブを見られる人だけに出ます)
いま見ている所の札プレビューで開いている画面と、パソコン・スマホの別です。送ると、参考としてAIに渡します。渡したくないときは、札の×を押します(その送信だけ外れます)
ファイルや画像を追加いまの画面の写真・Excel・PDFなどを添えます(添えられるファイルは、構築の流れと同じです)
注意

パスワードやAPIキーのような鍵の字を書くと、AIKATAが伏せて送ります(会話にも残しません)。鍵の値は、アプリの設定の環境変数で入れます。

AIの直すイメージを見る

送ると、AIが、いまの動きと、どう直すかを文で答え、その下に直すイメージの箱を出します。

頼みの文と、AIの返事。返事の下に、変わる画面「経費の一覧」・変わるデータ「なし」・確認項目「5件」の箱と、「この内容で実装してもよろしいですか?」「実装する ⚡15」
スクリーンショット:AIの直すイメージと「実装する」
変わる画面直す画面です。押すと、プレビューで、その画面が開きます
変わるデータ表や項目を足す・変えることです。無ければ「なし」と出ます
確認項目直したあとに確かめることの数です。実装の終わりに、1件ずつ結果が出ます(テストと確認項目)
要注意項目を消す・権限が変わるなど、気をつけたい変更です。赤い「守りの要注意」は、個人情報を公開ページに出すなど、安全に関わる形です
環境変数外部サービスの鍵など、実装の前にテスト環境に入れる値です。値を設定から入れます

返事に「AIが決めたこと」があれば、頼みに書かれていなかったことを、AIがどう決めたかが並びます。

補足
  • もう入っている動きを頼んだときや、質問への答えだけのときは、直すイメージと「実装する」は出ません。
  • AIKATAで作れない形を頼んだときは、「代わりにできること」の札が出ます。押すと、その文が入力欄に入ります。

AIの質問に答える

頼みだけでは決められないことがあると、AIが質問をまとめて出します。答えると、直すイメージが出ます。

選択肢1つ選ぶ質問と、いくつでも選べる質問があります
その他選択肢に無いことを書きます
任せるAIが、よくある形に決めます。空欄のまま送っても「任せる」になります
回答を送る答えをまとめて送ります(クレジットを1使います)

答えのあとの追加の質問は、1回までです。

「実装する」を押すまで

頼む直したいことを書いて送る直すイメージを見る変わる画面・データ・確認項目実装するテスト環境に反映まで違えば、続けて送る頼む直したいことを書いて送る直すイメージを見る変わる画面・データ・確認項目実装するテスト環境に反映まで違えば続けて送る
頼んでから「実装する」を押すまで(違うところがあれば、続けて送ります)
  1. 直すイメージを読み、違うところがあれば、続けて送ります(例:「期間は、月の単位で選びたい」)。AIは、前の頼みも合わせた全体で、直すイメージを出し直します。
  2. よければ、実装するを押します。ボタンに、使うクレジットの数が出ます。
  3. 「実装しますか」で、使うクレジットと残りを確かめて、実装するを押します。
    「実装しますか」の確かめ。「クレジットを15使いますがよろしいですか?(残り100 → 85)」と、「キャンセル」「実装する ⚡15」
    スクリーンショット:「実装しますか」の確かめ

押したあとの流れは、実装の流れをご覧ください。

補足
  • 「実装する」のクレジットは、直す量で決まります。くわしくは、はじめての方へをご覧ください。
  • 要注意の変更は、確かめの中にも出ます。守りの要注意があるときは、「実装する」のボタンが赤くなります。
  • だれが「実装する」を押すかは、決まっていません。項目「編集」の権限が「編集」の人なら、だれでも押せます。