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ポータルの編集

ポータルは、アプリを使う人の入口です。設定 > ポータルで、欄の並びと掲示板を下書きで直し、公開するで見る人に出します。組織ごとに、別のポータルも作れます。

この記事の内容

ポータルの編集を開く

上のバーの設定を押し、ポータルのタブを開きます。上に編集の帯、その下に、ポータルの中身が編集の状態で並びます。

編集の帯の左。(1)直すポータルと組織、(2)設定、(3)新しいポータル、(4)ほかの操作、(5)パソコンとスマホ、(6)元に戻すとやり直す 編集の帯の右。(7)並び、(8)履歴、(9)公開の状態と変更を取り消す、(10)プレビュー、(11)公開する
スクリーンショット:編集の帯(左と右)
①直すポータル・組織直すポータルを選びます。となりの札は、そのポータルを見る組織です
②設定ポータルの名前と組織を変えます
③新しいポータル組織ごとのポータルを作ります(ポータルを分ける)
④…複製・ポータルの並び・編集できる人・削除
⑤パソコン・スマホパソコンとスマホの姿を切り替えます。スマホの姿では、掲示板は見るだけです
⑥元に戻す・やり直す下書きの操作を1つずつ戻します(⌘Zでも。50回まで)
⑦並びパソコンの2列・1列と、スマホの欄の並びを決めます
⑧履歴公開した時点の一覧。前の時点に戻せます
⑨公開の状態下書きに、公開していない変更があるかを出します。変更を取り消すで、公開中の中身に戻します
⑩プレビュー下書きを、見る人の姿で、別のタブに開きます
⑪公開する下書きを、見る人に出します
補足

ポータルを直せるのは、オーナー・管理者と、追加権限「ポータルの編集」を持つ一般ユーザーです(区分と追加権限)。ほかの人には、ポータルのタブが出ません。

下書きと公開

ポータルの編集で直すのは、下書きです。見る人には、公開するを押すまで出ません。

下書き直すと、自動で保存公開する確かめのあと公開中見る人に出る履歴公開した時点この時点に戻す記録に残る下書き直すと、自動で保存公開する確かめのあと公開中見る人に出る履歴公開した時点この時点に戻す
下書きを直して公開すると、見る人に出ます。履歴から、前に公開した時点の中身を下書きに戻せます
保存直すと、数秒で下書きを自動で保存します。保存のボタンはありません
公開する「〇〇を公開しますか」で公開するを押すと、見る人に出ます
変更を取り消す公開していない変更を消して、下書きを公開中の中身に戻します
この時点に戻す履歴で選んだ時点の中身を、下書きに戻します。見る人に出すには、もう一度公開します
プレビュー下書きを、別のタブで、見る人の姿で開きます。パソコンとスマホを切り替えられます。見る人を選べるのは、オーナーと管理者です
注意

同じポータルを、ほかの人が先に直したときは、「ほかの人がこのポータルを直しました。読み直してください」と出ます。上書きしないので、画面を読み直してから直してください。

欄の並び

ポータルには、4つの欄があります。欄の頭の左の、点の並んだ所をつかんで動かすか、頭の右の…から、上へ・下へ・となりの列へ動かします。

アプリ見る人が使えるアプリ。カードと一覧を切り替え、並び順とよく使う画面で、アプリの並びと、アプリごとのよく使う画面(3つまで)を決めます
未処理見る人が対応する行の件数(未処理)。編集の画面では、自分の分が出ます
通知見る人あての知らせ(通知の受け取り)。編集の画面では、自分の分が出ます
掲示板部品を積んで作る、自由な欄(掲示板を作る)。頭の表示・非表示で切り替えます

編集の帯の並びで、パソコンの2列・1列と、スマホ(AIKATAのスマホアプリも)での欄の並びを決めます。並びと表示・非表示も、公開すると見る人に出ます。

補足
  • 新しく作るポータルは、掲示板が非表示で始まります。掲示板を使うときは、表示に切り替えます。
  • 非表示にしても、掲示板の中身は消えません。表示に戻すと、前の場所に戻ります。

掲示板を作る

掲示板は、段 → 列 → 部品の順に積んで作ります。空の掲示板では、ひな形(よく使う画面と規程・手順とよくある質問・写真と挨拶・数字とグラフ・動画と地図・予定と新着)を選ぶか、白紙から始めるを押します。

編集の状態の掲示板。(1)表示と非表示、(2)ひな形から選ぶ、(3)段の道具、(4)部品の道具、(5)部品を足す、(6)囲むと折りたたむ
スクリーンショット:掲示板(編集の状態)
①表示・非表示掲示板を出すかどうか
②ひな形から選ぶいまの掲示板を、ひな形に置き換えます(いまの下書きの掲示板は消えます)
③段の道具段組み(1列・2列・2列(左を広く)・2列(右を広く)・3列・4列)・背景(色か画像)・上へ / 下へ・複製・削除。…から共通の段にする
④部品の道具部品に乗せると出ます。上へ / 下へ・設定(歯車)・複製・削除
⑤部品を足す列のいちばん下に部品を足します
⑥囲む・折りたたむ列を色の枠で囲みます。折りたたむと、列の頭の見出しを押したときだけ開きます(よくある質問などに)

段と段のあいだの段を足すで、段組みを選んで段を足します。見出しと文は、掲示板の上で、その場で書けます。ほかの部品は、部品の道具の設定(歯車)で、右から出る引き出しで中身と見た目を決めます。

部品の種類

「部品を足す」の小窓。見出し・文・ボタン・リンク集・数字・グラフ・データの一覧・表・画像・ファイル・埋め込み・余白・区切り線
スクリーンショット:「部品を足す」の小窓
見出し・文見出しは6つの形(なし・左の線・下線・短い下線・帯・両側の線)。文は太字・色・リンク・箇条書き
ボタン・リンク集アプリの画面か、URLへのボタン(3つまで)とリンク(30まで)
数字・グラフ・データの一覧アプリの表の件数や合計・棒 / 横棒 / 折れ線 / 円のグラフ・新しい行の一覧(数字とグラフの数え方)
表字を入れる表(6列・30行まで)
画像・ファイル画像は1〜4列で12枚まで(1枚10MBまで)。ファイルは30まで(1つ20MBまで)。スペースの保存容量に数えます
埋め込みYouTube・Vimeo・Googleマップ・Googleカレンダー・Googleフォーム・Microsoft Formsの埋め込みのコードかURL
余白・区切り線部品のあいだを空けます

部品を足すと、見出し・文・余白・区切り線のほかは、上に見出しの部品が一緒にできます。色は、10色の組か、自由な色を選べます。

共通の段

いくつかのポータルで同じ段を使うときは、段の…の共通の段にするで名前を付けます。ほかのポータルでは、段を足すの共通の段から選ぶで置きます。共通の段を直して公開すると、使っている全部のポータルに、すぐ効きます。

数字とグラフの数え方

数字・グラフ・データの一覧は、見る人がポータルを開いたときに、その人が見てよい行だけで数えます。同じ部品でも、見る人によって数が違います(社外の人には、自社の行だけの数が出る、など)。

  • 部品の設定で選べるアプリ・表・項目は、直す人が使えるアプリの、直す人が見てよいものだけです(オーナーと管理者は、全部選べます)。
  • 見る人の姿で確かめるときは、プレビューを使います。
  • 行を見られない人に、全体の数を見せることはできません。

ポータルを分ける

はじめは、全員が見る「全員向け」のポータルが1つあります。社内と社外、部署ごとなどで分けたいときは、組織を選んだポータルを作ります。組織は、組織で作ります。

  1. 編集の帯の新しいポータルを押します。
  2. 名前を入れ、見せる組織を選んで、作るを押します。上の組織を選ぶと、下の組織の人にも出ます。
    「新しいポータル」の小窓。名前の欄と、組織の木のチェック(サンプル商事・営業部・製造部・山田工業・北辰設備)
    スクリーンショット:「新しいポータル」の小窓
  3. 全員向けの公開中の中身を写したポータルができ、すぐに、選んだ組織の人に出ます。掲示板は非表示で始まります。

どのポータルが出るか

見る人の組織に当たるポータルのうち、いちばん下の組織を選んだものが出ます。同じなら、ポータルの並びで上のもの。どれにも当たらない人には、全員向けが出ます。オーナーと管理者も、自分の組織で決まります。

例: 全員向けのほかに、「社内向け」(サンプル商事を選んだポータル)と「営業部向け」(営業部を選んだポータル)を作ったとき。

営業部の人「営業部向け」(いちばん下の組織に当たる)
製造部の人「社内向け」(上の組織「サンプル商事」に当たる)
社外の会社の人「全員向け」(どれにも当たらない)

そのほかの操作

設定名前と組織を変えます。組織の変更は、すぐ効きます。全員向けは、名前だけ変えられます
複製「〇〇のコピー」ができます。組織は未設定なので、組織を選ぶまで、だれにも出ません
ポータルの並び同じ深さの組織で当たったときの順番です。全員向けは、いちばん上で動きません
編集できる人ポータルを直せる人の一覧です
削除全員向けのほかは削除できます。その組織の人には、ほかに当たるポータルが無ければ、全員向けが出ます