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連携

連携は、同じスペースのほかのアプリとのやりとりです。相手のアプリのデータを画面に出すこと(読むだけ)と、相手のアプリの表に行を足すことができます。どちらも、チャットで頼みます。

この記事の内容

連携でできること

このアプリ(例: 発注)発注出荷済みにする品目の一覧在庫数を出す相手のアプリ(例: 倉庫)入荷の表足してよいと許す商品の表読ませてよいと許す行を足すAIKATAが届ける読む読むだけこのアプリ(例: 発注)発注を出荷済みにする品目の一覧に在庫数を出す行を足す読む相手のアプリ(例: 倉庫)入荷の表足してよいと許す商品の表読ませてよいと許す
相手の表に行を足すことと、相手の表を読むことができます。どちらも、相手のアプリが許した表だけです
相手のデータを出す相手のアプリの表を読んで、こちらの画面に出す・選ぶ欄に並べる・集計に使います。読むだけです。例: 品目の一覧に、倉庫のアプリの在庫数を出す
相手に行を足すこちらの操作のあとに、相手のアプリの表に行を足します。例: 出荷済みになった発注を、倉庫のアプリの入荷に足す
できないこと相手のアプリの行を直す・消すことはできません
補足

読める表と項目、足せる表は、相手のアプリが「このアプリに許す」と決めたものだけです。相手のアプリの役割の決まりや見えない項目は、許した分のほかは読めません。

頼み方

  1. 使う側のアプリ(読む側・足す側)の、編集のタブのチャットで頼みます。例:「品目の一覧に、倉庫のアプリの在庫数を出してください」。設定 > 連携の連携を追加を押すと、頼みの初めの文(相手のアプリ・すること)を入れた新しいチャットが開きます。
  2. 相手のアプリが、まだ許していないときは、AIの直すイメージに要注意と〇〇で頼むのボタンが出て、実装は止まります。ボタンを押すと、相手のアプリの新しいチャットに、頼みの文が入って開きます(送るのは、ご自身です)。
  3. 相手のアプリで頼みを送って実装し、テスト環境 → 本番環境に反映します。許しは、反映した環境から効きます。
  4. 使う側のアプリのチャットに戻って、実装するを押します。
読ませてもらう相手のアプリで「〇〇(こちらのアプリ)に、△△の□□を読ませてください」と頼みます。読ませる表と項目は、相手が決めます
足させてもらう相手のアプリで「〇〇(こちらのアプリ)から、△△に行を足してよいことにしてください」と頼みます
補足

相手のアプリで頼むには、そのアプリの項目「編集」の編集が要ります。持っていないときは、相手のアプリのアプリ管理者に頼んでください。チャットの頼み方は、チャットでの修正依頼をご覧ください。

つながりを見る

アプリの設定のタブを開き、左の連携を押します。つながっているアプリごとに、箱が並びます。

設定の連携。相手のアプリの名前、「〜の入荷に足す」の行と環境ごとの数、データを出す行、「連携を追加」を、番号つきの赤い枠で囲んでいる
スクリーンショット:設定 > 連携
①相手のアプリ名前を押すと、そのアプリの概要が開きます
②足す・受け付ける「〇〇の△△に足す」「〇〇から△△を受け付ける」の行です。テスト環境と本番環境ごとに、この30日に足した数と、断られた(断った)・待っている・足さなかった(同じもの)の数が出ます。断られた・待っている分を押すと、日時・表・わけ・送った中身が出ます
③データを出す・出しているこちらが相手のデータを出している直しと、「〇〇が、このアプリの△△を出しています」の行です
④連携を追加新しいチャットを、頼みの初めの文を入れて開きます(送るとクレジットを1使います)
  • 直しがあるのに、相手がまだ許していない行には、札「〇〇は、まだ許していません」が付きます。
  • この画面は、見るだけです。つながりを足す・外すのは、チャットで頼みます。送った中身は、項目「データ」の閲覧も持つ人にだけ出ます。

足した行の届き方

届けるこちらの保存がうまくいったあとに、AIKATAが相手に届けます。鍵や外部通信の設定は要りません
環境テスト環境からは相手のテスト環境へ、本番環境からは相手の本番環境へ届きます
相手が止まっているとき24時間まで、届け直します
同じ行同じものは、2回足しません(「足さなかった(同じもの)」に数えます)
断られたとき相手の決まり(必須の項目が空 など)で断られた分は、設定 > 連携と監視に、わけが出ます。設定を見られる人に、知らせ「ほかのアプリに足せなかった」が届きます(1日1通)
相手の操作履歴こちらのアプリの名前と札「連携」で残ります(操作履歴)
相手の画面の処理足した行には、相手の画面のボタンで動く処理(番号を振る・知らせを出す など)は動きません。一覧や未処理の数には出ます

気をつけること

読んだデータの見え方読む側のアプリの役割で決まります。見せたくない項目は、読ませる側が、読ませる項目から外します
個人の情報メールアドレス・電話番号・住所・人の名前を読む直しには、直すイメージに要注意が出ます
本番環境に反映するとき反映の確かめに「ほかのアプリとの連携」が出ます(相手の本番環境に、まだ許しが無い など。反映の流れ)
アプリを消すときつながっている相手があれば、消す確かめに、相手と向きが出ます。消すと、相手の連携は動かなくなります