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仕様書

仕様書は、アプリの決まり(目的・画面・データ・だれが何をできるか・通知など)をまとめた文書です。アプリを作るときにAIが書き、直すたびにAIが書き替えます。

この記事の内容

仕様書の章

1. 概要目的・いまの困りごと・使う人・やらないこと
2. 仕事の流れと全体の構成仕事の流れの図と、画面のつながり
3. 画面画面ごとの中身とボタン
4. データ項目表と項目
5. 帳票・出力PDFの帳票・Excel出力
6. 誰が何をできるか役割ごとの、開ける画面と見てよい行
7. 利用環境とログイン役割ごとの使う人と、主に使う画面・ログイン・画面の色
8. 通知・連絡いつ・だれに・何で知らせるか
9. 既存データの取り込みいまのデータの入れ方
10. 業務ルール計算・期限・状態の進む順などの決まり
11. 運用と安全バックアップや変更の記録など、使い続けるうえでの決まり
補足

答えなかった質問などで、AIが決めたことには、「(標準・変更できます)」と書かれます。

仕様書を読む

アプリの仕様書のタブで読みます。

アプリの仕様書のタブ。左に本番環境とテスト環境の切り替えと章の目次、右に本文と「Markdown」「PDF出力」
スクリーンショット:仕様書のタブ
  • 左上で、本番環境とテスト環境の仕様書を切り替えます。チャットの直しは、まずテスト環境の仕様書に入ります。
  • 左の目次の章を押すと、その章に移ります。
  • Markdownで本文を写し、PDF出力で印刷やPDFの保存ができます。
  • 読めるのは、オーナー・管理者と、アプリの管理画面の項目「仕様書」が閲覧以上の人です。

仕様書が書き替わるとき

チャットの直しをテスト環境に反映したときAIが、変わった章を書き替えます
本番環境に反映したときテスト環境の仕様書を、本番環境の仕様書に写します
編集モードで直したとき次の反映のときに、まとめて書き替えます
画面の色を替えたとき「7. 利用環境とログイン」の色の行だけを書き替えます
ヒント

仕様書を直接書き替えることはできません。決まりを変えたいときは、アプリの「編集」のタブのチャットで頼みます。直すと、仕様書も書き替わります。