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監視

監視のタブでは、アプリへのリクエスト・エラー・応答の時間を、期間を選んで見ます。本番環境で同じエラーが続くと、概要と監視に出るので、「このエラーを直す」からチャットで直しを頼めます。

この記事の内容

監視の画面

アプリの監視のタブを開きます。

監視のタブ。環境と期間、要点の数字、リクエストとエラーのグラフ、リクエストの一覧、起きているエラーを、番号つきの赤い枠で囲んでいる
スクリーンショット:監視のタブ
①環境と期間見る環境(本番環境・テスト環境)と、期間(1時間・6時間・24時間・3日・7日)を選びます。右の印で読み直します
②要点の数字リクエスト・エラー・受信・送信・応答の時間・直近のテスト(この記事の下)
③リクエストとエラー時間ごとの棒グラフです。棒の上の赤い所がエラーです。棒の上を左右になぞると、その範囲だけを見られます(「期間に戻す」で戻ります)
④リクエスト画面へのリクエストと、外のサービスとの受信・送信を、新しい順に並べます
⑤起きているエラー同じ種類のエラーをまとめ、回数といつからを出します。下に、画面ごとの数と、受信・送信の相手ごとの数が続きます
補足

テスト環境の数字は、テストと、管理画面の人が確かめたときの動きです。利用者の動きは、本番環境で見ます。

数字の読み方

リクエスト画面を開いた・送った回数です
エラー画面のエラー・断った受信・送れなかった送信の合計と、その割合です。1件でもあると、赤い字になります
受信外のサービスから受け取った数です(Webhookなど)
送信外のサービスへ送った数です(Chatworkへの連絡など)
応答の時間(中央値)画面が返るまでの、ふつうの時間です。下に、遅いものの時間も出ます
直近のテスト通ったテストの数です。本番環境は、いちばん新しく本番環境に反映したときに流した全部のテスト、テスト環境は、いちばん新しくテスト環境に反映したときのテストです

リクエストを調べる

  • 一覧の右上で、すべて・アクセス・受信・送信・エラーを切り替えます。
  • 行を押すと開き、操作(どの画面を、どう開いたか)と結果の番号、エラーの文などのログが出ます。
  • 右の画面・受信・送信の行を押すと、一覧を、その画面・その相手だけに絞ります。もう一度押すと外れます。
リクエストの一覧で、結果が「失敗」の行を開いたところ。操作と結果の番号、エラーの文が出ている
スクリーンショット:失敗したリクエストを開いたところ
成功通りました
断った入力の誤りなど、相手や入力のせいで通りませんでした
失敗アプリの側のエラーと、送れなかった送信です
送らず・送信中外への送信だけに出ます。送らなかった送信と、送っている途中の送信です
同じものほかのアプリに行を足す送信で、前に足した行と同じなので、相手が足さなかったものです(連携)

エラーに気づく

本番環境でエラー監視が見つける同じエラーが3回このエラーを直す知らせが届く概要に出る・知らせ新しいチャット本番環境でエラー監視が見つける知らせが届く同じエラーが3回概要に出る・知らせこのエラーを直す新しいチャット
本番環境のエラーに気づいてから、直しを頼むまで
  • 本番環境で新しいエラーが起きると、知らせ「監視が、新しいエラーを見つけた」が届きます。
  • 同じエラーが3回起きると、概要に「本番環境で続いているエラー」の欄が出て、知らせ「本番環境で、同じエラーが続いています」が届きます。
概要の「本番環境で続いているエラー」の欄。どの画面のエラーか、エラーの文、回数といつからと、「このエラーを直す」
スクリーンショット:概要の「本番環境で続いているエラー」
欄に出るものどの画面のエラーか・エラーの文・回数・いつから・最後に起きた日時
欄が消えるとき最後に起きてから7日たつと、出なくなります
知らせが届く人監視を見られる人です。メールとスマホで受け取るかは、通知の受け取りで決めます
補足

見つけて知らせるのは、本番環境のエラーだけです。テスト環境のエラーは、監視のタブで見ます。

このエラーを直す

  1. 概要の「本番環境で続いているエラー」か、監視の起きているエラーで、直したいエラーを開きます。
    監視の「起きているエラー」。開いたエラーの「このエラーを直す」を、赤い枠で囲んでいる
    スクリーンショット:「起きているエラー」の「このエラーを直す」
  2. このエラーを直すを押します。編集のタブに新しいチャットができ、頼みの文「このエラーを直してください。」と、どの画面で・何回・いつから起きているかが、そのまま送られます(クレジットを1使います)。
  3. AIが、エラーの記録から原因の見当と直すイメージを返します。あとは、ふつうのチャットと同じです(チャットでの修正依頼・実装の流れ)。
チャット: 〈題〉同じエラーを直しているチャットがあります。ボタンの代わりに出るので、押すとそのチャットが開きます(新しいチャットは作りません)
直したチャット: 〈題〉直しが本番環境に入ったエラーです。そこから3回また起きると、また出て、「このエラーを直す」も出ます
押せないボタン項目「編集」の編集を持たない人には、押せない形で出ます
補足
  • 始めた人と担当者は、押した人です。
  • エラーの記録(エラーの文・起きた操作・回数など)は、AIにだけ渡し、チャットには出しません。
  • 直しが利用者に届くのは、テスト環境で確かめて、本番環境に反映したときです(反映の流れ)。

見られる人

監視を見る項目「監視」の閲覧を持つ人
ログの中の出力と、受信・送信の本文を見る上に加えて、項目「データ」の閲覧を持つ人(業務のデータが入るため)
このエラーを直す項目「編集」の編集を持つ人

オーナーと管理者は、どのアプリでも全部できます。項目ごとの権限は、利用者とアプリ管理者をご覧ください。