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操作履歴

操作履歴のタブでは、アプリの中で行が作られた・変えられた・消された記録を、だれが・いつ・何を変えたかで見ます。まちがえた変更は、1件ずつ戻せます。

この記事の内容

操作履歴の画面

アプリの操作履歴のタブを開きます。記録は日付ごとにまとまり、新しい順に並びます。

操作履歴のタブ。環境の切り替え、絞り込み、1件の記録、行に乗せると出る「この変更を戻す」を、番号つきの赤い枠で囲んでいる
スクリーンショット:操作履歴のタブ
①環境見る環境(本番環境・テスト環境)を選びます
②絞り込みテーブル・操作者・操作(作成・変更・削除)・期間(今日・この7日・この30日・すべて)で絞ります。検索は、字を入れてEnterで探します。右に件数が出ます
③1件の記録「だれ が 表 を 変更」と、行の名前、項目ごとの変化です
④この変更を戻す記録に乗せると出ます(この記事の下)
補足

古い記録を見るときは、期間をすべてにして、いちばん下のさらに前を見るを押します。記録は1年残ります。

記録の読み方

行の名前押すと、データのタブで、その表が開きます(消した行は押せません)
項目ごとの変化「状態 手配済み → 完了報告済み」のように、前の値に線を引いて、あとの値を並べます。空の値は「(空)」です
作成・削除作った行・消した行の、おもな項目の値を出します。削除は赤い字です
明細一緒に保存したほかの表の行は、表の名前と「1件を作成」のように要約し、「〜を見る」で開きます
まとめた記録1回の操作で何行も変えたときは、「3件変更」のように1件にまとめ、「3件を見る」で開きます
戻した記録あとから戻した記録には札「戻した」、戻したことの記録には「〜の変更を戻しました」が付きます

書き手

記録には、だれが(何が)書いたかが残ります。人のほかに、公開ページや定期処理も書き手になります。

人(ログイン)AIKATAの管理画面公開ページ定期処理・受け口ほかのアプリアプリの表作る・変える・消す操作履歴だれが・いつ何をどう変えたか書き手人・AIKATAの管理画面公開ページ・定期処理外からの受け口・ほかのアプリアプリの表作る・変える・消す操作履歴だれが・いつ何をどう変えたか
いろいろな書き手の変更が、操作履歴に残ります
人アプリにログインして書いた人です。名前と、頭文字の丸が出ます
AIKATAの管理画面データのタブで直した人・取り込んだ人です。名前の横に札が付きます
公開ページログインしていない訪問者が、公開ページのフォームから送ったものです(公開ページ)
定期処理決まった時刻に動いた処理です。処理の名前と札「定期処理」が出ます(定期処理)
外からの受け口Webhookなど、外のサービスから受け取って書いたものです
ほかのアプリ連携で足された行です。相手のアプリの名前と印、札「連携」が出ます(連携)

変更を戻す

  1. 戻したい記録に乗せ、この変更を戻すを押します(スマホやタブレットでは、いつも出ています)。
  2. 確かめの画面で、項目ごとの「いま」と「戻したあと」を確かめます。あとから同じ項目が直されているときは、札「重なる」が付くので、この変更の前の値かいまの値のままを選びます。下の「このあとの変更」に、あとから直した記録が並びます。
    「この変更を戻しますか」の画面。項目ごとの「いま」と「戻したあと」、重なる項目の選び、このあとの変更
    スクリーンショット:「この変更を戻しますか」の画面
  3. この変更を戻すを押します。
変更の記録項目を、この変更の前の値に戻します
作成の記録その行を削除します
削除の記録その行を、同じ番号で元に戻します
何行もまとめた記録まとめて戻します
補足
  • 戻したことも、1件の記録として残ります。
  • 長い文章の項目は、記録からは戻せません(いまの値のままになります)。
  • 戻せないときは、わけが赤い字で出ます。

見られる人

操作履歴を見る項目「操作履歴」の閲覧を持つ人
変更を戻す項目「データ」の編集を持つ人
1行ごとの記録データのタブで行を開くと、下に「この行の変更の記録」が出ます(操作履歴を見られる人)

アプリを使う人は、アプリの詳細の画面で、その行の変更の記録を見られます(役割ごとに表示・非表示を決めます。コメントと変更の記録)。