実装の流れ
| 画面を作る | 見た目が変わる直しのとき、先に画面の下書きを作ります |
|---|---|
| ロジックを作る | 保存・計算・知らせなどの処理を書きます |
| テスト | 直した所に関わるテストを流して、確かめます(テストと確認項目) |
| テスト環境に反映 | 確かめた直しを、テスト環境に入れます。仕様書の変わった章も、AIが書き替えます |
補足
- 見た目や文言だけの直しは「ロジックを作る」を、処理だけの直しは「画面を作る」を、とばします。
- ページを閉じても、実装は続きます。
- 本番環境は、まだ変わりません。区切りのよい所で「本番環境に反映する」を押します(反映の流れ)。
進み具合を見る
実装のあいだは、チャットに、いまの段と作業ログ(時刻つき)が出ます。作業ログは、箱の中で前にさかのぼれます。

| 画面の下書き | 画面を作り終えてから実装が終わるまで、プレビューに、見本のデータで描いた下書き(黄土の枠)が出ます |
|---|---|
| 順番待ち | 実装は、アプリごとに1つずつ進みます。ほかのチャットの実装が動いているときは「順番を待っています」と出て、終わってから始まります |
| 実装のあいだの送信 | そのチャットからAIには送れません(「実装が終わってから送れます」)。コメント・題と担当者の変更・アーカイブは、できます |
終わりの発言
終わると、チャットに「実装して、テスト環境に反映しました。」と、確認項目の結果が出ます。プレビューで、直した画面を開いて確かめます。

| 緑のチェック | 自動のテストで確かめて、通った確認項目です |
|---|---|
| 四角のチェック | 自動で確かめきれなかった確認項目です(確認項目をチェックする) |
| 直すイメージと違うところ | 直すイメージのとおりにできなかったことや、代わりにしたことです |
| くわしく見る | 確かめの中身と、守りの点検(公開ページから読める項目・役割ごとに開ける画面 など)です |
| 元に戻す | この直しを、テスト環境から外します(元に戻す) |
補足
テスト環境に反映したときと、実装が失敗したときは、チャットに参加している人(始めた人・担当者・発言した人・メンションされた人)と、「実装する」を押した人に、知らせが届きます(通知の受け取り)。
確認項目をチェックする
自動のテストで確かめきれなかった確認項目は、四角のチェックで出ます。プレビューで画面を確かめて、四角を押します。

- チェックすると、「山田 太郎・10/23 11:11に確かめました」のように、確かめた人と日時が出ます。もう一度押すと、外れます。
- チェックしていない確認項目があるあいだは、本番環境に反映できません。
- チェックできるのは、項目「編集」の権限が「編集」の人です。
- リリースのページと、「本番環境に反映しますか」の確かめの中でも、チェックできます。
止まったとき
確認項目が通らないなどで止まると、「実装できませんでした。」と出ます。テスト環境は、変わっていません。

| くわしく見る | 通らなかった確認項目と、そのわけです |
|---|---|
| もう一度実行する | 止まった段から、もう一度実行します(クレジットを使いません) |
| 運営に通知 | 続けて失敗したときに出ます。運営が原因を調べて対応し、結果をベルとメールで知らせます |
| 頼み直す | 直し方を変えて、チャットで続けて送ることもできます |
注意
始まったあとに止まっても、使ったクレジットは戻りません。一度も始まらずに失敗したときだけ、戻ります(会話に「使った13クレジットは、戻しました。」のように出ます)。
元に戻す
テスト環境のいちばん新しい直しで、まだ本番環境に反映していないものは、終わりの発言の下の元に戻すで、テスト環境から外せます。
- 元に戻すを押します。
- 「この直しを元に戻しますか」で、赤い元に戻すを押します。
- 戻し終えると、その発言の字が薄くなり、「元に戻しました」の札が付きます。
| 続けて戻す | 戻すと、1つ前の直しの発言の下に「元に戻す」が移ります |
|---|---|
| それより前の直し | あとに別の直しが入った直しや、本番環境に反映した直しは、プレビューの上の履歴の「この時点に戻す」で戻します(前の時点への戻し方) |
| クレジット | 戻すのに、クレジットは使いません。直しに使ったクレジットは、戻りません |
| 押せる人 | 項目「編集」の権限が「編集」で、項目「リリース」の権限が「閲覧」以上の人 |