戻し方の種類
| いちばん新しい直しを取り消す | 実装の終わりの発言の下の元に戻す(実装の流れ) |
|---|---|
| テスト環境を前の時点に戻す | 履歴のこの時点に戻す(この記事の下) |
| 本番環境を前のリリースに戻す | リリースのタブの本番環境を、このリリースに戻す(この記事の下) |
| 途中の直しを1つだけやめる | チャットで「〜を元に戻して」と頼みます(チャットでの修正依頼) |
| データを戻す | 操作履歴の「この変更を戻す」で1件ずつ、設定 > バックアップで本番環境のデータベースを前の日時に戻します(操作履歴) |
補足
戻す操作は、どれもクレジットを使いません。ただし、直しに使ったクレジットは戻りません。
テスト環境を前の時点に戻す
テスト環境の変更は、1本の線で並んでいます。ある時点に戻すと、それよりあとの直しが、まとめてテスト環境から外れます。
- 編集のタブの履歴を開きます。リリースのタブの変更の履歴からも戻せます。
-
戻したい時点の行のこの時点に戻すを押します。

スクリーンショット:編集のタブの履歴 -
「この時点に戻しますか」に、外す直しが並びます。よければこの時点に戻すを押します。

スクリーンショット:この時点に戻しますか - テスト環境が、その時点のコードに置き直されます。外した直しには「外した」の札が付きます。
- 外した直しのチャットには、外したことが書かれます。もう一度入れたいときは、そのチャットで頼み直します。
- 本番環境は変わりません。本番環境に反映した区切りの行のこの時点に戻すで、いまの本番環境と同じ時点まで戻せます。
戻せないとき
次の時点には戻せません。この時点に戻すが出ないか、押せません。
| いまの本番環境より前 | 先に、本番環境を前のリリースに戻せば、戻せます(下) |
|---|---|
| 列や表を消した変更より前 | 消した列を使うコードが、動いてしまうためです |
| 本番環境に入っているAIKATA SDKの更新より前 | アプリの土台の新しい版より前には戻せません(AIKATA SDKの更新) |
| 外れた直しの時点 | いったん外した直しの時点には戻せません |
| 実装や反映が動いているあいだ | 終わってから戻します |
本番環境を1つ前のリリースに戻す
本番環境に反映したあとで困ったことが分かったときは、本番環境を1つ前のリリースに戻せます。
- リリースのタブを開き、変更の履歴を押します。
-
1つ前のリリースの区切りの本番環境を、このリリースに戻すを押します。

スクリーンショット:1つ前のリリースの区切り -
「本番環境を(版)に戻しますか」で、本番環境を戻すを押します。

スクリーンショット:本番環境を戻しますか
| 戻せる先 | 1つ前の、反映できたリリースだけです |
|---|---|
| 戻るもの | 本番環境のアプリのコードと、本番環境の仕様書 |
| 変わらないもの | データと、テスト環境 |
| 知らせ | リリースの「閲覧」以上を持つ人に「本番環境を1つ前のリリースに戻した」が届きます |
注意
テスト環境は変わらないので、次に本番環境に反映すると、戻した直しも、また入ります。入れたくない直しは、先にテスト環境からも外してください(テスト環境を前の時点に戻す)。
戻るもの・戻らないもの
テスト環境を戻すときも、本番環境を戻すときも、次のとおりです。
| アプリのコード | 戻ります(画面・処理・決まり) |
|---|---|
| 仕様書 | 戻ります。その時点の控えに置き換わります |
| データ | 戻りません。足した列や表と、入力した行は残ります。本番環境のデータを戻すときは、操作履歴の「この変更を戻す」か、設定 > バックアップを使います |
| 使ったクレジット | 戻りません |
権限
| テスト環境を「この時点に戻す」 | リリースの「閲覧」以上と、「編集」の「編集」の両方を持つ人。チャットの「元に戻す」も同じです |
|---|---|
| 本番環境を、このリリースに戻す | リリースの「公開」を持つ人 |