外部通信のしくみ
- 送ってよい宛先の一覧を「宛先許可」と言います。宛先は、ホストの名前(
api.chatwork.comなど)で比べます。 - 宛先許可に無い宛先への送信は止め、「送信拒否」に残します。思わぬ宛先へ、業務のデータが送られるのを防ぎます。
- 同じスペースのほかのアプリとのやりとりは、AIKATAが届けるので、外部通信を通りません(連携)。
外部通信の画面
アプリの設定のタブを開き、左の外部通信を押します。

| ①許可した宛先だけに送る | 入れると、宛先許可のほかへの送信を止めます。はじめは入っています |
|---|---|
| ②宛先を足す | 宛先許可に、手で宛先を足します |
| ③宛先許可 | 送ってよい宛先と、どこから決まったか・最後に送った日時です |
| ④送信拒否 | 止めた送信の日時(最後)・宛先・回数です。スイッチを切っているときは、「記録だけの送信」になります |
補足
見るのは、項目「設定」の閲覧を持つ人、変えるのは、設定の編集を持つ人です。
宛先許可に入る宛先
AIが作ったアプリが外へ送るときは、AIが送り先を宛先許可に入れます。ふつうは、手で足す必要はありません。
| 直し | チャットで、外のサービスを使う直しを頼んだときに、AIが調べた相手です |
|---|---|
| 定義 | アプリを作るときや直すときに、AIがアプリの定義に書いた送り先です。片方の環境にだけあるときは、「定義 テスト環境」のように出ます |
| 環境変数 | 値がURLの環境変数の、ホストです |
| 手で足した | 宛先を足すで足した宛先です。外すで外せます(ほかの宛先は、外せません) |
宛先を足すときは、api.example.comの形で入れます。URLを貼ってもかまいません(ホストの名前だけを足します)。*.example.comと書くと、その下のホストをまとめて許可します。
止められた送信を許可する
- 送信拒否の行の許可するを押します。
- 確かめが出るので、許可するを押します。宛先許可に入り、そのあとは、その宛先に送れるようになります。
| 知らせ | 送信を止めると、設定を見られる人に、知らせ「外部への送信を止めた」が届きます。アプリごとに、1日1通にまとめます |
|---|---|
| 記録 | 送った・止めた記録は、最後の日時から90日で消えます |
| 効くまで | 許可した宛先・外した宛先・スイッチは、1分のうちにアプリに効きます |
注意
知らない宛先は、許可する前に、何のための送信かを確かめてください(AIKATA AIに聞くこともできます)。
記録だけにする
| 入れる(許可した宛先だけに送る) | 宛先許可のほかへの送信を止めます。はじめは、こちらです |
|---|---|
| 切る(記録だけ) | どの宛先にも送り、送った宛先を「記録だけの送信」に残します |
どちらに切り替えるときも、確かめが出ます。記録だけにしているあいだに送った宛先は、スイッチを入れ直すと、許可するまで送れません。