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ログインと2段階認証

ログインの守りは、設定 > 基本情報のセキュリティで、スペースごとに決めます。2段階認証(メールに届く確認コード)は、はじめからオンです。ログインできる場所を絞るIP制限もあります。

この記事の内容

ログインの流れ

ログインするときは、次の順に確かめます。2段階認証とIP制限は、スペースの全員(社外のユーザーも)に同じように効きます。ユーザーごとには切り替えられません。

メールアドレスとパスワード場所の確かめIP制限がオンのとき確認コード2段階認証がオンのときログインメールアドレスとパスワード場所の確かめIP制限がオンのとき確認コード2段階認証がオンのときログイン
ログインの流れ。パスワードが合ったあと、IP制限がオンなら場所を、2段階認証がオンなら確認コードを確かめます
基本情報のセキュリティの箱。(1)2段階認証のスイッチ、(2)IP制限のスイッチ
スクリーンショット:設定 > 基本情報のセキュリティ
①2段階認証パスワードのあとに、メールに届く確認コードを聞きます。はじめはオンです
②IP制限決めた場所(IPアドレス)からだけ、ログインできるようにします。はじめはオフです
補足

切り替えられるのは、オーナーと管理者です。スイッチは、変更を保存を押さなくても、切り替えたときに、すぐ効きます。

2段階認証

2段階認証がオンのときは、パスワードが合ったあと、ログインのメールアドレスに6桁の確認コードが届きます。コードを入れると、ログインできます。コードの入れ方は、ログインをご覧ください。

  • コードを入れた端末は、30日間、コードを聞きません(ログインの画面で「この端末では、30日間コードを聞かない」を外したときは、次も聞きます)。
  • パスワードを変えると、どの端末でも、次のログインでコードを聞きます。
  • 認証アプリは使いません。コードは、いつもメールで届きます。

オフにする

  1. 2段階認証のスイッチを押します。
  2. 「2段階認証をオフにしますか」と聞かれます。オフにするを押すと、全員が、パスワードだけでログインできるようになります。
注意

2段階認証をオフにすると、パスワードを知った人は、だれでもログインできます。オンのまま使うことをおすすめします。

IP制限

IP制限をオンにすると、決めたIPアドレスの場所(会社の回線など)からだけ、AIKATAを使えます。

  1. IP制限のスイッチを押します。IP制限の小窓が開きます。
  2. 入ってよいIPアドレスを、1行に1つずつ入れます。範囲は203.0.113.0/24の形で書けます(50行まで)。
    IP制限の小窓。入ってよいIPアドレスの欄、「いまの場所を足す」と、いまの場所のIPアドレス、「オンにする」のボタン
    スクリーンショット:IP制限の小窓
  3. いま使っている場所が入っていないときは、いまの場所を足すを押します。
  4. オンにするを押します。

オンのあいだは、IP制限の行に、入ってよいIPアドレスが並びます。変えるときはIPアドレスを変えるを押します。オフにするときは、スイッチを押して、「IP制限をオフにしますか」のオフにするを押します。

オンのあいだ、ほかの場所からは

  • パスワードが合っても、「この場所(IPアドレス …)からはAIKATAにログインできません。管理者に確認してください」と出て、ログインできません。
  • ログインしたままの端末も、ほかの場所から開くと、管理画面・ポータル・アプリの画面を使えません。入ってよい場所に戻れば、そのまま使えます。
  • スマホの回線や自宅からは、AIKATAのスマホアプリも使えなくなります。
注意
  • いま使っている場所が入っていないと、オンにできません(自分もログインできなくなるため)。
  • オーナーと管理者が全員、入ってよい場所の外にいると、IP制限を外せなくなります。外から使う人がいるときは、オンにする前に確かめてください。

守りの決まり

パスワード半角英数字8文字以上です。英字と数字を混ぜなくても使えます
確認コード届いてから10分使えます。5回まちがえると、使えなくなります
コードの送り直し60秒あけて、3回までです
端末の記憶コードを入れた端末は、30日間コードを聞きません
ログインの失敗15分のあいだに10回まちがえると、15分ログインできなくなります(確認コードのまちがいも数えます)
ログインの続く長さ30日です。30日たつと、もう一度ログインします

身に覚えのないログインがあったとき

覚えのないログインのコードのメールが届いたときや、知らない端末のログインを見つけたときは、次のようにします。

  1. 右上の自分の丸から個人設定を開き、パスワードとセキュリティの最近のログインで、ログインした日時と端末を確かめます(個人設定)。
  2. パスワードを変えるで、パスワードを変えます。ほかの端末は、すべてログアウトします。
  3. スペースのオーナーか管理者に知らせます。オーナーと管理者は、必要なら、2段階認証をオンにするか、そのユーザーを止めます(区分と追加権限)。
ヒント

パスワードを忘れたときは、ログインの画面のパスワードを忘れたときから決め直します(ログイン)。