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AIKATA SDKのリリース履歴
AIKATA SDKは、AIKATAで作ったアプリの土台です(画面・データベース・入力の確かめ・帳票など、どのアプリでも同じ働き)。版ごとの更新内容を、新しい順に載せています。作ったアプリのいまの版は、アプリの設定 > 基本の行AIKATA SDKで確かめられます。新しい版が作ったアプリに届く流れは、AIKATA SDKの更新をご覧ください。
0.1.0
はじめの版
- 画面・データベース・入力の確かめ・帳票(PDFとExcel)・定期処理・外のサービスとの受け渡しなど、作ったアプリの土台を1つにまとめました
- ログインは、AIKATAに1つです。作ったアプリは、ドメインの下で開き、だれが・どの役割で使うかは、アプリの 設定 > ユーザーと権限 で決めます
- 役割と組織(部署・取引先の会社)ごとに、見てよい行・開ける画面・見えない項目・直せない項目を決められます(チャットで頼みます)。見えない項目は、画面・帳票(PDF)・いくつもの項目から計算した値(粗利 など)にも出しません
- その人の役割で開けない画面へのリンクとボタンは、押せない形で出します(押して「見られません」の画面にならないように)
- 行の詳細と編集の画面の右下に、コメントと変更の記録のボタンが出ます(詳細の画面の無い表は、一覧にコメントの数を出します)。コメントで宛先に選ばれた人には、だれが・どの行に・何を書いたかを知らせます。同じ行を、ほかの人が先に直していたときは、保存の前に止めて知らせます
- ポータルの「未処理」と掲示板に、アプリの件数・数字・グラフ・データの一覧を出せます(見る人が見てよい行で数えます)。お知らせは、AIKATAの通知(ベル・メール・スマホ)に届きます
- 全体の検索・一覧と帳票のExcel出力・Excel取込(1行を2つの表に分けるような取り込みの画面も)・QRコードの絵とラベル(A4に10枚)・バーコードとQRコードの読み取り・いまの位置・打った字で絞って選ぶ欄・郵便番号から住所・手書きの署名を、仕様にあるときに使えます
- Excel出力と、会計ソフトに渡すCSVでは、ほかの表を指す列に、指す先の行の名前を書きます(その名前が、さらに別の表を指すときは、その先の名前まで)
- 入力の誤りは、欄のすぐ下に理由を出します(明細の欄は「入荷の明細1行目」のように、何行目かも)。何も入れていない明細の行は、そのまま保存できます。保存などのボタンは、送っているあいだ押せなくなり(同じ内容が二重に送られるのを防ぎます)、金額と数の欄は3桁ごとに区切って見せます(年度・番号・コードのような、数字で書いた記号の欄は区切りません)
- 絞り込みの見出しが2つ以上の項目に当たるときは、当たる項目のどれでも絞り込めます。入力欄の単位(%や日など)は、欄の右に並べて出せます
- 一覧で行を選んでまとめて行う操作(まとめて承認 など)と、いくつでも選べる欄は、選んだものを、1つでも、いくつでも、同じ形で受け取ります(選んだまま保存すると、複数選択の項目に入ります)
- 既定値を「今日」「いまの日時」「ログインした人」にした項目は、見本データと、管理画面のデータのタブから足した行でも、日本時間の今日・いまの日時が入ります(足した人が分からないときは空のままにし、「me」などの字は入れません)
- 見積番号・日報番号のような番号は、同時に保存しても重ならずに振れます(年・月・日ごとに1から数え直す形も)。作った日時・直した日時は日本時間で残り、画面・Excel出力・変更の記録で同じ時刻に見えます
- アプリの名前を変えると、画面の上の名前・ページの題・メールの送り元の名前・フォームのメールの件名にも、新しい名前が出ます
- ログインなしで開ける公開ページのフォームで送った人には、内容の確認・変更・取り消しの本人用のリンク(合言葉の付いたリンク)を、メールで送れます(定期処理のメールからも)。1件ごとの画面は、このリンクからだけ開け、アドレスの番号を打ち替えても、ほかの人の予約などは開けません。フォームの「ロボットでないことの確かめ」は、送信のボタンのすぐ上に出し、そのフォームの画面で済ませた確かめだけを通します
- スマホの幅では、画面の下の保存などのボタンの並びを、画面の下に付けたまま出します(AIKATAのスマホアプリのiPhoneでは、ホームに戻るときになぞる線に重ならない高さで)。カメラと位置の許可が無いときは「設定を開く」を出します
- ほかのアプリのデータを読む・ほかのアプリに行を足すのは、相手のアプリが許した表と項目だけです(許すのは、相手のアプリのチャットで頼みます)。LINE・Stripeなどから届く知らせは、相手の署名を確かめてから受けます
- 作ったアプリのプログラムに渡す設定は、アプリの 設定 > 環境変数 で入れた値だけです。データベースと、ほかのアプリのデータは、AIKATAの道具(入力の決まり・見てよい行・操作履歴を通るもの)で使います
- 時刻で決まる決まり(「前日の15時を過ぎて出した依頼は確認待ちにする」など)も、AIKATAが流すテストで確かめられます
- トライアルのあいだ(パートナーの開発環境のスペースも)、保存容量(5GB)を使い切ると、作ったアプリのファイルの添付だけを止めます(「保存容量の上限に達したため、ファイルを添付できません。」と出ます。データの入力は、そのまま続けられます)