テストと確認項目のちがい
| テスト | AIKATAが自動で流す確かめです。画面を開き、入力し、ボタンを押して、決まりどおりに動くかを見ます。アプリを作ったときにでき、直すたびに増えたり、直ったりします |
|---|---|
| 確認項目 | 人が読む「何を確かめるか」の文です。チャットの直すイメージに数が出て、実装の終わりに、1件ずつ結果が出ます |
実装のはじめに、AIが確認項目ごとに、テストを足すか、前からのテストを直すか、前からのテストで確かめるかを決めます。
補足
色・並び・大きさなど、見た目だけの確認項目は、テストにせず、結果の一覧にも出しません。プレビューで見て確かめてください。
テストが流れるとき
| アプリを作ったとき | 全部のテストを流します。通らなかったテストは、AIKATA AIが始めたチャット(題「テストが通らない: …」)として、編集のタブに残ります |
|---|---|
| 「実装する」のたび | この直しに関わるテストだけを流します(関わるテスト) |
| 本番環境に反映する前 | 全部のテストを流します。いまのテスト環境で、もう全部を流して通っていれば、流し直しません |
| 編集モード・画面の色 | 流しません(本番環境に反映する前に、全部を流します) |
| AIKATA SDKの更新 | AIKATAが、全部のテストを流してから届けます(AIKATA SDKの更新) |
確認項目の結果
実装の終わりの発言に、確認項目ごとの結果が並びます(実装の流れ)。
| 緑のチェック | 自動のテストで確かめて、通りました |
|---|---|
| × | 通りませんでした。わけが、その下に出ます。実装は止まり、テスト環境は変わりません |
| 四角のチェック | 自動で確かめきれませんでした。画面を確かめて、チェックします。チェックするまで、本番環境に反映できません(確認項目をチェックする) |
| 実装の計画で足した確認項目 | 直すイメージには無かったが、頼みを確かめるのに欠かせないので、実装のときに足した項目です |
直すイメージのとおりにできなかった確認項目は、確認項目から外し、「直すイメージと違うところ」で、わけを伝えます。
関わるテスト
「実装する」のたびに全部のテストを流すと、待つ時間が長くなります。そこで、実装のたびには、直した所に関わるテストだけを流します。
| 関わるテスト | 直した画面を開く・直した画面から送るテスト、この直しで足した・直したテスト、確認項目を確かめるテストです |
|---|---|
| 全部を流すとき | 表の項目・定期処理・共通の部品など、いくつもの画面に効く所を直したときは、全部を流します |
終わりの発言には、「この直しに関わるテスト8件を流しました(全部のテスト30件は、本番環境に反映する前に流します)。」のように出ます。
本番環境に反映する前の、全部のテスト
- 本番環境に反映するを押すと、はじめに全部のテストを流します。待つあいだ、ボタンは「確かめています」になります。
- 1つでも通らなければ、本番環境は変えずに止まります。通らなかったテストと、その画面を直したチャットが出ます。
- リリースのページで、通らなかったテストを、AIに直してもらうか、保留にして反映するかを選べます(反映の流れ)。
ヒント
通らなかったテストの画面を直したチャットで、続けて頼むと、次の実装で、そのテストも流して直します。