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AI修正モード

AI修正モードでは、プレビューの画面の部品を押して指し、指した所ごとに直したいことを書いて、まとめてAIに送ります。送ったあとは、チャットで頼んだときと同じく、AIが直すイメージを返します。

この記事の内容

指して頼む

  1. 頼みを入れるチャットを開きます。チャットを開いていないときは、送ったときに新しいチャットになります。
  2. プレビューの上のAI修正モードを押します。プレビューの上に「AI修正モード」の帯が出ます。
  3. 直したい部品を押します。部品が青い枠で囲まれ、番号が付きます。いくつでも指せます。
  4. 右下の「選択」の箱で、指した所ごとに、直したいことを書きます。
  5. 送信を押します(クレジットを1使います)。
AI修正モードで、経費の一覧の「状態」の列と「CSV出力」のボタンを指した所。それぞれに青い枠と番号1・2、右下の「選択 2件」の箱に、指した所ごとの頼みと「送信 ⚡1」
スクリーンショット:AI修正モードで、2か所を指して頼みを書いた所
補足
  • 使えるのは、アプリの権限の項目「編集」が「編集」の人です。実装が動いているあいだは、使えません。
  • パソコンとスマホの、どちらのプレビューでも指せます。
  • プレビューの帯の幅によっては、ボタンが印だけになります(AI修正モードは、AIKATAの印。指した数が付きます)。
  • 終わるときは、もう一度AI修正モードを押すか、Escキーを押します。

選択の箱

番号と部品の名前指した部品と、その種類(列・ボタン など)です。押すと、プレビューの、その部品が光ります
矢印(↑↓)外側の部品・内側の部品に、指し直します(例: 字 → 字を囲む箱)
×その所を外します
すべて外す指した所を、すべて外します(書いた頼みや添付があれば、確かめが出ます)
ファイルや画像を追加参考の画像やファイルを添えます
送信指した所と頼みを、まとめてAIに送ります。頼みを書かずに、指しただけでも送れます
  • 表の値や計算した字を押すと、その外側の部品(列・数字)を指します。
  • AIKATAが置いている部品(右下のボタン など)は、指せません。
  • 指した部品の小さな絵も、その回だけ、AIに渡ります。

送ったあと

部品を指す青い枠と番号が付く頼みを書く指した所ごとに送信するクレジットを1使うチャットで続ける直すイメージを見て「実装する」部品を指す青い枠と番号が付く頼みを書く指した所ごとに送信するクレジットを1使うチャットで続ける直すイメージを見て「実装する」
AI修正モードで指して頼むと、チャットに入り、直すイメージが出ます
  • 開いているチャットに、1回の送信として入ります。会話には、指した所が札で残ります。
  • 会話の札を押すと、プレビューで、その画面と部品に枠が出ます。直して形が変わったときは「指した部品は、いまの画面に見つかりません」と出ます。
  • そのあとは、チャットで頼んだときと同じです。AIの直すイメージを確かめて、「実装する」を押します(チャットでの修正依頼)。

使い分け

字を少し直したい・ボタンの種類を変えたい編集モード(クレジットを使いません。編集モード)
画面の、この部品を、こう変えたいAI修正モード
いくつかの所を、まとめて直したいAI修正モードで、いくつも指して送る
処理・知らせ・新しい画面や項目を足したいチャット(チャットでの修正依頼)
ヒント

編集モードで直せない所を押したときのAI修正モードで頼むを押すと、AI修正モードに切り替わり、その部品を指した形になります。